『好き』で撮り続けていたら、気づけば11万人になっていた。
- 5月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
株式会社Haruness代表の真添です。
今回は、少しだけ私自身の「映像」と「SNS」についてお話しできればと思います。
もともと映像を始めたきっかけは、すごくシンプルでした。
「この景色、残したいな」
「この空気感、伝えたいな」
そんな感覚から、カメラを持って撮り始めたのがスタートです。
最初から仕事として考えていたわけではありません。
むしろ、“好きだから撮っていた”という感覚の方が近かったと思います。
気づけば、Instagramでは11万人を超える方にフォローしていただき、動画の再生数も累計で数千万回再生ほどされています。


でも正直、数字だけを追いかけていたわけではありません。
私たちが大切にしているのは、「なんかこの映像、好きだな」「この空気感、落ち着くな」そんな“感覚”の部分です。
派手な編集や強い演出ではなく、その場所の空気感や、光、音、雰囲気まで伝わるような映像を意識しています。
最近では、ホテル・観光・店舗・企業様などから、
SNS用のショート動画
PR映像
ブランドイメージ動画
リール運用や企画相談
などのご相談をいただくことも増えてきました。
ただ、「映像を作る」だけではなく、“どう見せれば届くのか”まで含めて考えることを大切にしています。
SNSって、ただ投稿するだけではなかなか伸びません。
今の時代、映像のクオリティが高いのは当たり前になってきています。だからこそ大切なのは、「誰に、どんな感情を届けるか」だと思っています。
例えば同じ景色でも、
どういう音楽を合わせるのか
どのタイミングで見せるのか
どんな言葉を添えるのか
それだけで、伝わり方は大きく変わります。私たちは、そういった“感覚”の部分も含めて、映像づくりをしています。
ありがたいことに、「映像の雰囲気が好きでした」「世界観に惹かれて連絡しました」そんな風に言っていただけることも増えてきました。
数字やフォロワー数ももちろん大事ですが、そうやって『感覚』で選んでいただけることが、何より嬉しかったりします。
これからもHarunessでは、
映像制作
SNS運用
ショート動画制作
観光・ホテル・店舗PR
ブランドイメージづくり
などを通して、“伝わる空気感”を大切にした発信を続けていきます。
「SNSを伸ばしたい」
「今っぽく見せたい」
「ただ広告っぽいだけじゃない映像を作りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に、“その場所らしさ”が伝わる発信を作っていけたら嬉しいです。
代表取締役
真添 輝
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